“DIGGING” set list at CONTORT 2016/05/15 sun

1st
Big Star / Femme Fatale (Velvet Underground Cover)
Tortoise / Yonder Blue
Emitt Rhodes / Isn’t It So
Destroyer / Kaputt
Marker Starling / Husbands
Beirut / East Harlem
Kurt Vile / In My Time
Avi Buffalo / What’s in It For?

2nd
Lali Puna / Remember
Dan Deacon / Feel the Lightning
Bibio / Why so Serious?
Hot Chip / Don’t Deny Your Heart
New Order / Plastic
Caribou / Odessa
Yacht / I’m in Love with a Ripper
!!! / Take Ecstasy with Me (Magnetic Fields Cover)

3rd
The Tyde / Blood Brothers
The Feelies / Should be Gone
Vetiver / More of This
M.Ward / Confession
Calexico / Falling from the Sky
Josh Rause / Crystal Falls
Sondre Lerche / All Luck Ran Out
Robyn Hitchcock / The Man Who Invented Himself
Chris Stamey / Invisible

4th
Baby Shakes / What Can You Do
Best Coast / The Only Place
Go Sailor / Don’t Go
Camera Obscura / Do It Again
Neverever / Now (Plimsouls Cover)
Kakkmaddafakka / Someone New
Olivia Tremor Control /Jumping Fences

5th
Cass McCombs / Dreams Come True Girl
The National / So Far Around the Bend
Yo La Tengo / If It’s True
God Help the Girl / God Help the Girl
She & Him / Thieves

6th
Superchunk / Learned to Surf
Tommy Keene / Out of My Mind
Guided by Voices / My Kind of Soldier
R.E.M. / Near Wild Heaven
Mikal Cronin / Weight
The Mountain Goats / This Year
Pernice Brothers / The Weakest Shade of Blue
Teenage Fanclub / Did I Say
Big Star / Thank You Friends

【ひとことコメントなど】
●1st
Big Star / Femme Fatale (Velvet Underground Cover)
CONTORTの店主とBig Starの話題で盛り上がったのがイベントやりたいと思ったきっかけでした。
レコードは再発盤です。

Tortoise / Yonder Blue
最新作より。ボーカルはYo La Tengoのジョージア。

Emitt Rhodes / Isn’t It So
43年ぶりの復帰作”Rainbow Ends”より。ギターソロを弾いてるのはJason Falkner。
Chris Priceのインタビューが面白かったので是非読んでみて下さい。

Destroyer / Kaputt
未だによく聴くしDJでもよくかけます。2011年のアルバム”Kaputt”より。

Marker Starling / Husbands
来日するということで音源をチェックして気に入り、ライブを観て感動してレコードを買いました。後日自宅でCDの整理をしてたらMantlerのアルバムが出てきた…。

Beirut / East Harlem
とにかくジャケットの犬がかわいい。

Kurt Vile / In My Time
2010年に彼の地元、フィラデルフィアでライブを観ました。この7”もフィラデルフィアのレコ屋で買いました。

Avi Buffalo / What’s in It For?
たしかTrashcan Sinatrasのライブの時に会場で流れてて気に入り、後日見つけました。

●2nd
Lali Puna / Remember
ドイツのエレクトロ・ポップユニット、2010年にMorr Musicからリリースされたアルバム”Our Inventions”より。

Dan Deacon / Feel the Lightning
とにかくビデオがかわいいのでみてほしい。

Bibio / Why so Serious?
リリースされたばかりの最新作より。Oliver St.Louisという人がゲストボーカルで参加。
正直、「何か新しいものをかけたい!」と思ってイベント前に買ったんですが、気に入ってます。

Hot Chip / Don’t Deny Your Heart
先日CONTORTでDJをやらせてもらった時に、自分の前のDJがEDM?の人で、なんとか上手につなげないものかと必死でHot Chipをかけたらきれいに繋がった、という良い話が。

New Order / Plastic
来日記念ということで。

Caribou / Odessa
さて、今回のセットリスト中にMergeのリリースタイトルは何枚あるでしょう?

Yacht / I’m in Love with a Ripper
時事ネタということで…(気になる人は検索しよう!)

!!! / Take Ecstasy with Me (Magnetic Fields Cover)
めちゃめちゃ好きなカバー曲。原曲のチープな感じもいいけど。

●3rd
The Tyde / Blood Brothers
2ndアルバム”Twice”より。この曲の7”何枚も持ってます。

The Feelies / Should be Gone
2011年作”Here Before”より。LPに貼ってたシールに”13 Brand New Songs From Indie Rock Originators The Feelies”と書かれていてかっこよかった。

Vetiver / More of This
これもよくかける曲。僕は12”を持っていて、B面にリミックスが入っているので今度かけてみようかな。

M.Ward / Confession
最新作より。この曲はなんというか、最近のインディバンドのトレンドに寄せてる印象。いや悪い意味じゃなくて…。

Calexico / Falling from the Sky
2015年作”Edge of the Sun”より。この曲にはBand of HorsesのBen Bridwellが参加。アルバムには他にもNeko CaseやIron&WineのSam Beam他豪華ゲストが参加。

Josh Rause / Crystal Falls
2015年作”The Embers of Time”より。軽快な感じでいいですね。

Sondre Lerche / All Luck Ran Out
先のJosh Rauseの曲を聴いてたらこの曲が思い出され、7”探して持ってきました。

Robyn Hitchcock / The Man Who Invented Himself
この7”は日本橋のDISC JJで買いました。歌詞はどんなこと歌ってるんでしょうか。変な歌詞なんでしょうか。

Chris Stamey / Invisible
2015年作。発売以降DJやるたびにプレイしています。大推薦盤。

●4th
Baby Shakes / What Can You Do
Black Lips,Gentleman Jesse,Baby Shakes,Coffin Boundという豪華メンツの二枚組スプリット7”より。こないだ難波meleで観たBaby Shakesのライブよかったなぁ。

Best Coast / The Only Place
Best Coastの2ndより。意外かもしれませんが、Jon Brionプロデュースなんです。

Go Sailor / Don’t Go
某食堂の代表が大好きなRose Melbergが在籍してたバンド。Slumberlandの再発盤より。

Camera Obscura / Do It Again
2013年のアルバム”Desire Lines”より。キーボーディストのCarey Landerが2015年に逝去、彼女の参加した最後の作品になりました。

Neverever / Now (Plimsouls Cover)
こういうゆるふわなポップ・バンドがこの曲を選ぶギャップにグッときた。良いカバー。

Kakkmaddafakka / Someone New
当時の職場で流れていたFM802で一時期よく流れていた曲。つらかった思い出がよみがえります。

Olivia Tremor Control /Jumping Fences
2011年にリリースされた再発LPより。なんとなくZombiesのOdyssey And Oracle(Friends of Mineとか)っぽい雰囲気を感じます。

●5th
Cass McCombs / Dreams Come True Girl
この曲は2009年のシングル曲ですが、ここでフューチャーされている女優のKaren Blackは、2013年に亡くなっていますね。

The National / So Far Around the Bend
4ADのチャリティコンピ”Dark Was the Night”収録曲。Dirty Projectorsとのスプリットでシングルカットもされていますね。僕はとにかくこの曲が好きで、DJやるとかなりの頻度でかけています。

Yo La Tengo / If It’s True
2009年の作品”Popular Songs”より。Yo La Tengoが、日本でこんなに安定した人気を獲得するなんて思わなかったなぁ。実は今回のDiggingのフライヤーはアイラの写真です。

God Help the Girl / God Help the Girl
これ買った時は、映画の公開まであんなに時間が空くとは思ってませんでした。僕はまだ観れていません…。

She & Him / Thieves
Zooey、この頃はまだ結婚してたのだなぁ。

●6th
Superchunk / Learned to Surf
前に失業してた時によく聴いていました。
”DIGGING”というイベント名は彼らの曲名から。

Tommy Keene / Out of My Mind
最近調べ物をしていたら、2010年にSuperchunkとTommy Keeneが対バンしていたと知りました。その場にいたかった…。

Guided by Voices / My Kind of Soldier
で、TKがKeene Brothers〜Robert Pollardのソロライブに参加してた繋がりから、こちら。採掘現場で働く男たちのシングル盤のジャケットはよくわからないパワーを感じる。

R.E.M. / Near Wild Heaven
91年の大ヒット作”Out of Time”からの三枚目のシングル。ボーカルをとっているのはMike Mills。僕は12”を所有してますが、7”も欲しいなぁ。

Mikal Cronin / Weight
アルバム”MCII”より。近年の若手の中では抜群のメロディ・メーカー。昨年の”MCIII”も良かった!

The Mountain Goats / This Year
4AD時代の傑作”The Sunset Tree”より。この何作か後に、ドラムにSuperchunkのJon Wursterが加入、現在のスタイルが確立される。

Pernice Brothers / The Weakest Shade of Blue
最近リリースされたLP(初アナログ化!)を買ったので喜んでかけました。名曲。

Teenage Fanclub / Did I Say
リリース当時からずっと好きな曲。この7”は予備にもう一枚買っておけばよかった。あと、ベスト盤もLPを買っとけばよかった。

Big Star / Thank You Friends
遊びに来てくれてありがとう、ということで。
どうでもいいんですが、僕のDJは何気に、Thirdから始まってThirdで終わっています。

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