Tim Easton Japan Tour Live in Osaka

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LOWLIFE Records presents “Melody #7″
Tim Easton Live in Osaka
w/Brad Quinn

2018/5/19(sat) FUTURO CAFE (Kita Horie)
Open 18:00 / Start 19:00
Live:Tim Easton,Brad Quinn
DJ:Masa, Ryu
adm ¥3,000 (+1drink order) / door ¥3,500 (+1drink order)

LOWLIFE Records、久々のライブの企画です!!
鎌倉のCafe Goatee主催のTim Eastonジャパン・ツアーの大阪公演をLOWLIFEが企画します。
Goatee企画のサポートをするのは2016年のJim Boggia、2017年のThe Figgsに続いて3回目ですね。

Tim Eastonの音楽をご存知の方には、いつものLOWLIFEの企画に比べるとちょっと雰囲気が違うのでは?と思われるかもしれません。
DM3、The Small Square、Tommy Keene、Lolasなど、これまでLOWLIFEの企画で関わってきたのは、キャッチーなメロディー&ラウドな演奏が持ち味のバンドが中心でした。
一方、Tim Eastonは、アコースティックギターの弾き語りで、かなり渋いルーツ寄りの音楽を演奏するミュージシャン。
ちょっとチャレンジングかな?と思いつつ、過去のLOWLIFE企画に来てくださった皆さんにはきっと楽しんでいただけるに違いないと確信しています。

実際、数年前に私がTim Eastonのライブを観た時は、殆ど予備知識無しで行ったにも関わらず、その演奏力と即興を交えた楽しいパフォーマンスに、瞬時に引きこまれてしまいました。
彼の音楽については「古いフォークやブルースの影響を受けた」と語られることが多いと思いますが、楽曲によってはギターロック的なアプローチのものもあり、Alt-Countryと呼んでも支障のない雰囲気の曲もあります。過去に元Wilcoの故Jay Bennettや、Jayhawksのメンバーがレコーディングに参加したこともあり、両バンドのファンの方はきっと気に入っていただけると思います。
レコーディングといえば、Jim KeltnerやMike Campbellという超大物が参加したことも。

音楽の素晴らしさに加え、もう一つ今回の企画を決行するきっかけとなったのが、人のつながりです。
なんと、The Small Square/Tommy Keeneのドラマー・John Richardsonが以前、Tim Eastonと一緒に演奏していたことがあるそうなんです。
そこで、同じくTommy Keeneバンドのベーシストで、LOWLIFE企画ではすっかりお馴染みのBrad Quinnに出演をオファーしました。アコースティックギターの弾き語りで出演してくれます。
BradはTim Eastonと直接の面識は無いようですが、これを機に交流が生まれたりしたら面白いですね。

DJはMasa&リュウ。普段、様々なテーマのイベントで活躍している二人ですが、この日はどんな選曲で場を盛り上げてくれるんでしょうか。楽しみです。

そして、会場は北堀江にあるカフェ、FUTUROです。
何度かお店に伺いましたが、レトロな家具やレコードに囲まれた、素敵なスペースです。

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Tim Eastonのツアー全体のスケジュール、詳しい紹介文などはこちらです。
たっぷり12公演!